Solution – オムニチャネルソリューション

売上に貢献するオムニチャネルソリューションを提供します。

オムニチャネルの時代において、特にECを含めたオムニチャネルソリューションの重要な役割を担います。
オムニチャネルには、eマーケティング・バックオフィス(仕入・製造・配送・在庫・会計)業務もあり、販売だけではなくバリューチェーン全体として考える必要があります。
オムニチャネルソリューションは、全ての販売チャネルとの相乗効果・バリューチェーン視点で、企業全体の売上・収益を最大にします。

オムニチャネルソリューションの4要素

ECにおける企業の業績に対する割合が高まってきています。ECは、インターネット上の店舗ということだけでなく事業として戦略的に推進する必要があります。
EC事業を成功させるには4要素のバリューチェーンで設計する必要があります。

» eマーケティング
» EC
» バックオフィス
» 仕入れ

ECの売上を向上させるeマーケティング

いままでのインターネット上におけるマーケティングは、ホームページに対するSEO対策やリスティング広告が手段であり、インターネット上には星の数ほどのホームページがある中で、お客さまに知っていただくという意味ではとても有効な手段です。しかしながら、リスティング広告も高値であることや、せっかくホームページを見ていただいても直ぐに離脱してしまうことも少なくありません。
このような背景には、ホームページも内容も当然ながら、お客さまの視点になってマーケティングとしてのコンテンツ造りや運営がされていないことがあげられます。これでは、どのホームページを見ても横並びの戦略でしかなく、埋もれてしまうだけです。
これからのECは、インバウンドマーケティングの要素も取り入れたインターネット上でのeマーケティング戦略の中心となっていきます。

eマーケティング|デザイニストラボ株式会社
eマーケティング|デザイニストラボ株式会社

戦略的EC

ECは、インターネット上の旗艦店です。24時間365日の開店と無限の品揃えが魅力です。これからのECは、店舗から総合コンテンツへと変化していきます。
EC事業を業績の柱とする戦略的なコンテンツマネジメントが成功へ導きます。

ECソリューション|デザイニストラボ株式会社
ECソリューション|デザイニストラボ株式会社

お客さまにECサービスを提供するバックオフィス

ECには、仕入・生産計画・配送・在庫管理・会計といった業務があって成り立ちます。煩雑なオペレーションにより、お客さまにご迷惑をおかけする危険性もある重要な役割を担っています。
バックオフィスは、お客さまにサービスを提供する大切な業務です。
バックオフィスの設計を怠ってしまったために、下記のような問題が発生する危険があります。

  • 商品が届かず、お客さまのクレームになるだけでなく、お詫び・緊急対応などで余計な時間と労力をかけてしまう。
  • 在庫不足により、商品をお届けできない。(機会損失)
  • 業務が煩雑で、商品をお届けするまでに数日かかってしまい、短期に納品する他社にお客さまを奪われてしまう。(機会損失)

EC商品を支える仕入れ

仕入れは、在庫管理・機会損失の両方に関係します。在庫管理を怠れば不動在庫となり評価損を発生させます。逆に余剰在庫を恐れ在庫切れによる機会損失も避けなければなりません。
オムニチャネルによる販売情報などをもとに、柔軟な仕入れが求められます。また、製造業においては原材料仕入れ・生産計画にも関係してきます。
仕入れは、仕入単価・リードタイムなどを含めたマネジメントが必要となっています。